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ロレックス3大機構「自動巻き」

目利きの質屋さんがロレックスの自動巻き機構についてご説明します。

ロレックスと自動巻き腕時計

ロレックスだけに限らず、振り子の振動で時を刻む機械式ブランド時計は、定期的にネジを巻き上げてあげる必要があります。

1931年にロレックスが360度回転の「パーペチュアル機構」で特許を取得しました。
自動巻きは夢の機構といわれてきましたが、ロレックスが目指した実用的なブランド腕時計に「防水」と「自動巻き」は欠かせないものでした。

ロレックスが自動巻き機構の開発に着手したのは1925年頃からです。
当時のロレックスはオイスター(防水)のブランド時計を販売していましたが、ネジを巻き上げた後にリューズをキッチリ押し込まず「防水性をテストした」ユーザーからクレームから、自動巻きの開発を急いだという逸話も聞かれます。

ロレックスの「パーペチュアル機構」

ブランド時計の自動巻きはロレックスに限らず、多くの有名時計ブランドによって研究されました。ブランド腕時計の自動巻きは1924年頃から「半回転式」など各社様々な機構を開発しましたが、いずれも巻き上げ効率や耐久性低下の問題があり上手くいきませんでした。

ロレックスが1925年頃から開発した自動巻上げの仕組みは360度回転式ローターによる「全回転機構」です。全回転機構をセットしたロレックス/パーペチュアルは、実用レベルに至った自動巻きブランド腕時計の第一号となりました。

ロレックスは全回転機構に「永久」を意味するパーペチュアルの名を与え、1931年に特許を取得。
1926年に特許を取得した「オイスター機構(防水)」と「パーペチュアル機構(自動巻き)」は当時無名だったロレックスの名をブランド腕時計のトップブランドにのし上げました。

ロレックス/アンティーク「バブルバック」

ロレックスのアンティークとして有名なブランド時計は「パーペチュアル機構(自動巻き)」完成した1930年代から1950年代に登場したロレックス/オイスター・パーペチュアルたちです。

当時のロレックス/オイスター・パーペチュアルは「バブルバック」と呼ばれます。
手巻き式ムーブメントに自動巻きローターを取り付けたため、ケースに厚みが生まれ裏蓋が泡のように膨らんでいることから、当時のロレックス/オイスター・パーペチュアルの通称となりました。

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