「しちまる」を知っていますか?

質屋をご利用いただいている皆さんは「しちまる」というキャラクターをご存知でしょうか?

しちまるは全国質屋組合連合会(全質連)のマスコットキャラクター。顔が質蔵の形をしていて、体にはのれんをエプロンのように着ています。

しちまるはもともと、小さい頃に「はなまる質店」の主人に拾われ、飼われていた看板犬でした。
「お客様の大切な預かりものがたくさん入っているから、蔵の中に入ってはいけないよ」そう主人に言われていたしちまる。しかしその言いつけを破って蔵の中に入り、「蔵の神様」に見つかってしまいます。
「おまえは主人の言いつけを破ったな。罰としておまえは、みんなに質屋のことを紹介するのだ」

神様は、しちまるの頭を自分と同じ蔵の形にしてしまいました。もともとは看板犬だったので、その姿になっても耳や尻尾がついています。
主人はしちまるの変身に驚いたものの、話せるようになったしちまるの話を聞いて、お店にかかっていたのれんを着せてあげます。しちまるはそれを気に入って、エプロンにしました。

しちまるは、頭が蔵の形になったのも気に入っていました。ご主人の質屋の蔵を守ってくれる、蔵の神様と同じ姿だからです。
それが7月8日のできごと。その日から、しちまるは質屋を紹介することに熱意を燃やすようになりました。明るく元気で、みんなからも愛されています。

……以上が、しちまるが誕生した経緯です。

【動画】全質連マスコットキャラクター「しちまる」くん
https://www.youtube.com/watch?v=1lCsdELUjoQ

しちまるの誕生日、7月8日は「質屋の日」。
この日は毎年、全国質屋協同組合主催により巣鴨地蔵通り商店街などでイベントが催されます。しちまるも質屋業界のPRや特殊詐欺防止を呼びかけたり、また交通安全のPRなども積極的におこなって質屋業界の発展に貢献しています。
しちまるの活動は旺盛で、公式ページではブログも展開。この時代にあわせてツイッターインスタグラムも使いこなしています。
またLINEスタンプも販売中。全国の質屋さんだけでなく、みんなに使ってほしいというのが質屋紹介に燃えるしちまるの願いなんでしょうね。

しちまるは「ゆるキャラグランプリ」にも出場したことがあります。

企業部門のエントリー数477体中215位だったそうで、公式サイトにも掲載されていますよ。

全国の質屋がかわいがっている、しちまる。

あなたも街で見かけたら、ぜひ声をかけてあげてください。

2022年9月の買取強化品のご紹介 【ヴィトン小物最大95%でお買取り】

2022年9月の買取強化品のご紹介です。

海外との金利差により急激な円安が進んでおり、物価高が止まりません。ロレックスなど各ブランドは価格改定を行って定価を引き上げておりますが、中古相場は伸び悩んでいるブランドも多いです。

ロレックスは、9月1日に予告通り価格改定を行いまして7%程度の値上げとなりました。中古の相場などに反映されるのはもう少し先になると思いますが、円安なのでインバウンドの需要が間違いなくあるので秋以降の相場上昇に期待しております。

ルイヴィトンのアイテムは、一部アイテムを過去最高率の【税抜き定価の95%】でお買取りしております。そして今月も引き続き新たなモデルの相場を掲載しております。一覧表では定価からの掛け率の高い順に掲載しておりますのでご確認ください。

モノグラム 4連キーケース M69517
掛率 95%
税抜定価 ¥27,000
新品買取価格 ¥25,650

モノグラム 6連キーケース M62630
掛率 95%
税抜定価 ¥32,000
新品買取価格 ¥30,400

ダミエグラフィット ポシェットクレ N60155
掛率 95%
税抜定価 ¥35,000
新品買取価格 ¥33,300

ダミエアズール ポルトフォイユ・クレマンス N61264
掛率 95%
税抜定価 ¥64,000
新品買取価格 ¥60,800

モノグラム ジッピー・ウォレット M41895
掛率 93%
税抜定価 ¥89,000
新品買取価格 ¥82,800

モノグラム ジッピー・コインパース M60067
掛率 93%
税抜定価 ¥55,000
新品買取価格 ¥51,200

 

ルイヴィトン買取相場ページ

新に買取相場表に追加したLVのアイテムは全22アイテムとなります。ぼやけたモノグラムが特徴のディスイズノットモノグラムコレクションやダミエ・パターンをプリントして、スプレー調の3D効果をだしたダミエスプレーパターンの小物などを追加しております。

 

ロレックスなど時計の相場は、価格を調べる度に下がっている状況です。一部モデルはキープしているものもありますが、全体的には下落傾向が強いです。一方で下げ止まりで反発しているモデルもございます。是非、概算査定をご依頼ください。

 

家電製品では、デジタルカメラ、ビデオカメラ、カーナビの一部機種を高価買取しております。

<デジタルカメラ>
キヤノン EOS KISS M2 ダブルズームキット ¥93,700
キヤノン EOS R5 ボディ ¥400,000
ニコン D5600 ダブルズームキット ¥80,000
ニコン D3500 ダブルズームキット ¥70,000

<ビデオカメラ>
ソニー ILME-FX3 ¥364,000
ソニー HDR-CX470 ¥29,700

<レンズ>
SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN [SONY] ¥85,800
SIGMA 85mm F1.4 DG DN [SONY] ¥77,300

<カーナビ>
パナソニック CN-G1500VD ¥42,300
パナソニック CN-HE01WD ¥50,900
パナソニック CN-HE01D ¥50,900

 


電動工具は引き続きマキタのインパクトドライバを高価買取中です。

HOTリスト:
TD172DRGX 1台 33,000円 - 35,000円
TD002GRDX 1台 33,000円
高価買取キャンペーン実施中です。

 

お酒の買取も大変多くご依頼いただいております。

近年海外からの人気もあり価格が高騰している山崎・白州・響など国産ウィスキーを中心に高価買取しております。

サントリー 山崎 18年 シングルモルト 100,000円
サントリー 響 21年 箱付き 68,000円
サントリー 白州 18年 シングルモルト 65,000円

法人様の一括売却も是非御相談ください。

CDやDVDやゲームソフトは高く売れるのでしょうか?

おうち時間の需要が高まり、どの買取店でもゲーム機本体の買取を強化しています。しかしゲーム機も、肝心のソフトがないと遊べません。それでは、ゲームソフトは高く売れるのでしょうか?
同じくソフトのCDやDVD、ブルーレイなども高額になるのでしょうか?

■店舗による取り扱いの違い
・ゲームやソフトの専門店
専門店は、多くが本社から共有しているデータベースを基に価格が統一化されています。
チェーン店の場合はPOSでJANを読み取り、付属品の有無や状態、在庫状況などの要素による価格変動を加え、すぐに価格がわかるのも特徴。
人気作や最新作などは他のゲーム専門店の中古買取・販売相場を基準にするので高い傾向です。
ただし、データベースの買取リストから外されたもの(過去作やダブつきやすい在庫)や輸入盤は引き取り同然の金額になってしまうかもしれません。
またファミコンカセットの当時物など、レトロなソフトは買取を強化しているお店が増えています。

・総合リユース点
こちらもチェーン展開している多くの店舗には、本部配信の買取データベースがあります。
ソフト専門店と提携している店舗も多く、その場合は同じデータベースで対応してくれます。

・街のリサイクル店
お店と店主の方針次第ですが、おまけ程度か、積極的にはやらないお店が多いです。

・ブランド買取店やモール内の買取店
お店や母体会社、店主の方針次第ですが、取り扱わないお店が多い傾向。買い取る場合は業者用の実績データで中古販売相場を調べ、利益枠をある程度確保した買取額の提示になります。

・質屋
ソフトはアパレルと同じく流行もののため、相場変動と販売できる可能性を考え、取り扱うお店は少ないようです。買い取る場合はブランド買取店と似た傾向ですが、預かっているうちに相場変動の可能性がある質預かりはモノにより要相談。

■各ソフトの取り扱い傾向は?
・音楽CD、映像(DVD、ブルーレイ)、ゲーム機用のソフト
最新作からここ数年の作品、話題作などが高額になりやすい傾向です。定番の名作などは安定した価格になりやすいように思います。
流行からはずれていたり、需要が低いものは販売価格が抑えめになるので、買取額も低くなります。

なお、ゲームソフトは箱などがない裸状態でも減額されての買取対象になる可能性がありますが、CDや映像ソフトをディスクだけで買い取っている店舗はほとんどないようです。

・パソコン用ソフト
使用(またはインストール)するにあたって、ライセンスによる購入者本人の認証などが必要になるものが多いため、取り扱いが難しいものが多いようです。
そのため業種形態によらず取り扱わないお店が多いので、まずは問い合わせたほうがいいでしょう。

・VHSなど過去メディア
現在では再生できるユーザーが少ないため、ほとんどのお店が取り扱っていないか、引き取り同然の価格になる傾向です。

・レコード盤(LP)
近年、愛好者を増やしているレコード盤。
力を入れている音楽ソフト専門店は買取をがんばっていますが、そうでないお店ではあまり扱っていません。
一見、価値がありそうに見える古いレコード盤も音源の多くはCDになっていたりデジタル配信で聴くことができ、ほとんどは破格で取引されています。そもそもレアなものを探している方は、最初から音楽ソフト専門店で探します。そのため一般の買取店などでは販売見込みがなく、取り扱わない店舗が多い傾向です。

■近年は「デジタル化」
以前はソフトがないと再生できない、または遊ぶことができませんでしたが、近年はインターネットを使用して楽しむ人が増えています。音楽CDが特に顕著ですが、無料で楽しめる動画サイトが増え、ゲームソフトも実物からダウンロード販売が定着しつつある流れ。映像も音楽のように定額サービス(サブスクリプション)を利用しての視聴が増えており、それでも購入するファン向けにソフトは初回特典が豪華になっていく構図になっています。PC用ソフトはダウンロード販売の先駆けなので、事務用の定番ソフトは毎年アップグレード版が実物販売されていますが、多くはパッケージと認証キーのみの販売になるなど、実物よりインターネットでの入手がメインになっています。
こうした事情から「CDが売れない時代」と呼ばれる「ソフトが売れない時代」になっていますが、ゲームソフトは比較的人気。ダウンロードの場合はインターネットを経由するため、いわゆる「課金」と同じ決済になってしまうので、親御さんにとっては実物のソフトを買ってもらったほうが安心です。
また音楽や映像も同じことですが、データは消える可能性があるもの。同時に、消えてしまうと復元できない可能性が高いもの。もちろん不要になっても、売却することもできません。
だからこそ今でも「マテリアル」と呼ばれるようになった「ソフトの実物」を好む人は多いです。目に見えて形あるものは、安心感がありますよね。

■どんなソフトも時代と流行
同世代共通の話題として上がりやすい、音楽やゲーム。それこそファッションのように、それぞれの時代を象徴するものです。「どのバンドが好きだったか」「どのマリオにハマったか」だけで世代もわかり、話も盛り上がります。
そのように、ソフトは共有できる思い出になるもの。もし売却で二束三文になってしまう場合は、いくつかだけ残せば場所を取るものでもないので、写真と同じく保管しておいて思い出に浸るのも悪くないかもしれませんね。

2022年8月の買取強化品のご紹介 【ヴィトン小物最大95%でお買取り】

2022年8月の買取強化品のご紹介です。

 

長引く戦争や上海のロックダウン、世界的な景気の低迷、急激な円安の影響などにより、ブランド品の相場も5月後半から下落傾向が続いております。

特に顕著なのがロレックス、オーデマ・ピゲなど上がり過ぎた相場の調整です。毎日のように数十万円単位で売値が落ちていくという異常事態に陥り、あわてて売却を希望する人が増えました。並行店は高値で仕入れた在庫が大量にありますので赤字で売り続けております。こういった状況の中、また上がる日が来るのかどうかはわかりませんが、各ブラランドは7月-9月に価格改定として値上げを行っております。

ルイヴィトンのアイテムも8月に一部商品を値上げしており、世界で共通の売価にするように調整しております。稲毛質店では今月も更にルイヴィトンのアイテムを買取を強化いたしまして、一部アイテムを過去最高率の【税抜き定価の95%】でお買取りしております。そして今月も引き続き新たなモデルの相場を掲載しております。一覧表では定価からの掛け率の高い順に掲載しておりますのでご確認ください。

モノグラム 4連キーケース M69517
掛率 95%
税抜定価 ¥27,000
新品買取価格 ¥25,650

モノグラム 6連キーケース M62630
掛率 95%
税抜定価 ¥32,000
新品買取価格 ¥30,400

ダミエグラフィット ポシェットクレ N60155
掛率 95%
税抜定価 ¥35,000
新品買取価格 ¥33,300

ダミエアズール ポルトフォイユ・クレマンス N61264
掛率 95%
税抜定価 ¥64,000
新品買取価格 ¥60,800

モノグラム ジッピー・ウォレット M41895
掛率 93%
税抜定価 ¥89,000
新品買取価格 ¥82,800

モノグラム ジッピー・コインパース M60067
掛率 93%
税抜定価 ¥55,000
新品買取価格 ¥51,200

 

ルイヴィトン買取相場ページ

新に買取相場表に追加したLVのアイテムは全30アイテムとなります。メンズラインに夏っぽく爽やかなモノグラムバンダナシリーズなどが新たなラインナップとして追加しております。

さりげないシェーディングでヴィンテージ感を演出しているサマー・スターダストシリーズや2022年秋冬のLVガーデンシリーズなどを追加しております。

 

ロレックスなど時計の相場は、価格を調べる度に下がっている状況です。一部モデルはキープしているものもありますが、全体的には下落傾向が強いです。その割に正規店に行っても全く在庫はなく入手困難な状況は続いておりますので価格改定後に相場の下落は止まるのでしょうか。とても気になります。

 

家電製品では、デジタルカメラ、ビデオカメラ、カーナビの一部機種を高価買取しております。

<デジタルカメラ>
キヤノン EOS KISS M2 ダブルズームキット ¥93,700
富士フィルム FX-XP140 ¥19,900

<ビデオカメラ>
ソニー ILME-FX3 ¥364,000
ソニー HDR-CX470 ¥29,700

<カーナビ>
パナソニック CN-G1500VD ¥42,900

 

 

 


電動工具は引き続きマキタのインパクトドライバを高価買取中です。

HOTリスト:
TD172DRGX各色 1台 35,000円
TD002GRDX各色 1台 35,000円
高価買取キャンペーン実施中です。

 

お酒の買取も大変多くご依頼いただいております。

近年海外からの人気もあり価格が高騰している山崎・白州・響など国産ウィスキーを中心に高価買取しております。

サントリー 山崎 18年 シングルモルト 100,000円
サントリー 響 21年 箱付き 68,000円
サントリー 白州 18年 シングルモルト 65,000円

法人様の一括売却も是非御相談ください。

ネット販売の個人間取引と店舗販売の違いとは?

買取の際、よく「それなら、ネットで売ろうかなぁ」という声を聞きます。
多くは査定額に納得がいかず、インターネットで見た個人売買アプリの金額を参照しているお客様です。たとえば「買取店で3万円査定のバッグが、ネットでは5万円で出品されている」という話をよく聞きます。

■ネットの個人販売はどうして高いの?
ネットオークションはヤフオクに始まり、現在はメルカリやラクマといった、スマホひとつで出品できるフリマアプリが数多くあります。手軽で身近になったため利用者も増え、それまで中古相場というものに疎かった方も目にする機会が増えています。

そこでの取引額は、店舗買取の金額より高い傾向です。なぜなら単純なことで、店舗は販売額から買取額を決めますが、ネットオークションやフリマアプリは「販売そのもの」。そのため買取店舗が業者やお店で販売する額に近い金額で、直接自分が売ることができるのです。

 

■「表示されている金額=純粋な販売額」ではない
しかし忘れてはいけないのは、ネットオークションやフリマアプリは「金額以外の要素」が多いこと。
開始するには登録が必要で、質問や値下げ交渉に対応し、落札後は自分で梱包して発送。送料負担を自分にするか相手にするかも大切。近年のフリマアプリは写真を撮影するだけで出品できるぐらい簡単になりましたが、ダメージ部分などの撮影や言及がないと必ずトラブルに発展します。梱包をおまかせできるパックもあるようですが、もちろん有料です。

さらにヤフオク以外のフリマアプリの多くは、売上が「ポイント」としてチャージされ、申請をしたうえで一定額から金銭と交換するシステムです。そのため売れた金額がすべてそのまますぐに銀行に入るわけではありません。
以上のことを知っておかないと「フリマアプリでの出品価格=店に売れる価格」と思って店舗へ持ち込んでしまうかもしれません。実際にそう思っている方や、基準にされる方も少なくありません。

 

■金額は「あくまで参考」にしたほうがいい
それでは、ネット出品の金額を見せれば(伝えれば)、買取店や質屋で買取額を合わせてくれるのでしょうか?
今まで述べてきたように、ネット出品は自分で金額を設定して出品できるため、実際の中古相場と乖離している部分があります。

値段が自由に設定できる反面、出品者が高額落札を狙って高めに出品し、落札されないものも多くあります。それらは「出品額=個人的な希望額」であって、実際に落札された価格ではありません。また落札実績があったとしても「指値(固定額)」が多い個人出品では、それは「たまたま1人の落札者だけが入札した、1人だけの価格」に過ぎないのです。
落札額も出品中の金額も一般的な買取中古相場とは大きく異なり、実際の商品相場に基づいた、販売できる可能性が高い価格データとしては参考にならないので、買取店ではあまり買取時の基準になりません。


■店舗の買取額はどうやって決めるの?
それでは、ネット個人売買を参考にしないのであれば、買取店や質屋はどのように買取額を決めるのでしょうか?
質屋や買取店は、主に業者間オークション(市場の落札データ)やネットオークションの「落札結果」を参考にしています。
業者向けデータなので過去の実績が多く、持ち込み品に近いデータを参照することができる可能性が高いため、信頼性があります。特に質屋は質屋間でのみ閲覧できる質屋オークション結果も参照できるので、より高い買取額を提示することができます。
その落札結果を本に、ものによって異なる利益幅を想定して、買取額を決定しています。中にはネット個人売買より高額を出せる場合もあります。

■安心できるのは店舗
店舗での買取額に納得できず、どうしても希望額で売りたいのであれば、各種手間やクレームなどのリスクを背負って自分でアプリをインストールしてやるしかありません。しかし各種手間やクレーム処理はつきもので、さらに手数料が引かれることを考えると「店に売ったほうがよかったかな……」という場合もあるはずです。

冒頭の「店舗買取が3万円、ネット個人売買が5万円」の例:

・落札額から利用手数料(2,000円~5,000円)

・ホームセンターで購入する梱包材(1,000円~3,000円)

・高額にするため出品者が負担する送料(1,000円~3,000円)

以上の経費を差し引くと、おおよそ4万円強になってしまいます。
(※上記の数字はあくまで参考値です)

そこへ見えない人件費として、出品に至るまで・出品中の質問や交渉・落札後の連絡と梱包……といった自分の労力と時間が必要になります。さらに到着後に出品者ミスによるトラブルで返品対応した場合、経費だけ自己負担の損失になってしまいます。

店舗に売れば、アプリのインストールから撮影、出品・落札とその後の梱包や発送などがいっさい不要です。一般的な買取店であれば提示額に手数料もかからないので、労力と手数料を差し引いて考えると、結果として大差がないことも少なくありません。

時間と手間を割いてまで高く売りたいのであれば自分でやったほうが納得できるとは思いますが、店舗での売却は「売るだけで終わり」。お品物を大切にしてきたお客様にとっても、見知らぬ誰かより顔が見える買取店のほうが安心感もあるでしょう。
数字の差にがっかりするのではなく、両者を多角的に見て天秤にかけて考えてみるのも、悪くないと思いますよ。